Nara Roman

1964年から革靴の製造に携わって来ました。

昭和、平成、令和と時が経るにつれ

革靴の価値観も大きく変化しました。

昭和においては、とても貴重なアイテムで、

何処に出かけるにも革靴といった感じでした。

平成ではシーンごとの靴の使い分けが進み、

革靴と言えばビジネスシーンが思い浮かぶようになった感じがします。

令和になって、個性や感性が大事にされるようになりました。

革靴も多様な使い方がされ、もっと自由にファッションを楽しむ

1アイテムとして選択していただければとおもいます。

ロマニズムの個性や感性を大切に既製概念にとらわれない革靴を

奈良から発信できればと存じます。